アレルギー膠原病内科(リウマチ・膠原病内科)の紹介 診療医員紹介 Staff

医局員
教授 1名
准教授 3名
講師 1名
助教 3名
専攻医 4名
研究生 1名
大学院
 4年次 1名
 3年次 1名
 2年次 1名
 1年次 2名
総数 20名

アレルギー膠原病内科学分野は2014年7月に開設された大学院講座で、付属病院での診療部門はリウマチ・膠原病内科になります。日本医科大学は140年以上の歴史と伝統を有するわが国最古の私立医学部です。講座・診療部門の開設後、若手医師達の入局により、現在、17名の医局員を擁するに至っております。

教授 桑名 正隆

出身大学 慶應義塾大学
専門医 日本内科学会総合内科専門医・指導医
日本リウマチ学会リウマチ専門医・指導医
専門 膠原病全般、特に強皮症、膠原病に伴う間質性肺疾患・肺高血圧症
受賞歴 2017年度日本リウマチ学会賞
コメント 病気の理解が進み、新薬の開発とともに膠原病の診療は大きく変貌を遂げつつあります。最先端の専門的医療をタイムリーに提供できるよう日々取り組んでいます。

准教授 岳野 光洋

出身大学 島根大学
専門医

日本内科学会総合内科専門医・指導医
日本リウマチ学会リウマチ専門医・指導医

専門 ベーチェット病
受賞 1995年 日本内科学会優秀演題賞
2001年 NPO法人眼炎症スタディグループ研究奨励賞
2015年 Modern Rhematology Top Reviewer Award
コメント 長年、ベーチェット病をはじめとしたリウマチ性疾患の免疫異常を中心に研究してきました。最近は厚生労働省ベーチェット病研究班で臨床的研究に力を入れ、現在、ガイドラインの作成に取り組んでいます。

准教授(医長) 山崎 宜興

出身大学 聖マリアンナ医科大学
専門医 日本内科学会総合内科専門医・指導医
日本リウマチ学会リウマチ専門医・指導医
専門 強皮症・間質性肺炎・肺高血圧症
コメント 膠原病は新薬が次々と出現し日々進歩しています。膠原病は全身疾患であり、治療の決定には複合的な評価が必要です。リウマチ専門医として、一人ひとりに最適な治療法が提供できるよう努めています。

准教授(医局長) 五野 貴久

出身大学 山梨大学
専門医 日本内科学会総合内科専門医・指導医
日本リウマチ学会リウマチ専門医・指導医
日本神経学会認定神経内科専門医
専門 多発筋炎・皮膚筋炎
受賞

2012年度日本リウマチ学会奨励賞
2013年度日本内科学会奨励賞

コメント リウマチ・膠原病は全身性疾患であるため、内科の総合力が要求され、近年、特定の分子を標的とする新規薬剤の登場により治療が著しく進歩してきているため、医師として、やり甲斐を多く実感できる魅力ある専門領域です。

講師(教育担当) 白井 悠一郎

出身大学 慶應義塾大学
専門医 日本内科学会総合内科専門医・指導医
日本リウマチ学会リウマチ専門医・指導医
専門 強皮症・肺高血圧症
受賞 平成27年度日本医科大学丸山記念研究助成金
コメント 膠原病領域全般だけでなく、特に強皮症の血管・線維化病変など難治性病態への集学的治療を実践しています。

助教 佐々木 信人

出身大学 岩手医科大学
専門医 日本リウマチ学会リウマチ専門医・指導医

助教 大田 ゆう子

出身大学 東京女子医科大学
専門医 日本内科学会認定内科医
日本リウマチ学会リウマチ専門医
専門 強皮症
コメント リウマチ・膠原病分野は近年、新規治療薬の登場により著しく進歩しています。専門性を維持しつつ、個々の患者さんに合わせた治療を心がけていきます。

助教 渡邊 晋二

出身大学 新潟大学
資格 日本内科学会総合内科専門医
コメント 後期研修で総合内科を学び,その後は他の病院でリウマチ膠原病を学んでおりました.総合内科での経験を活かし,病歴と身体所見からリウマチ膠原病に限らず幅広く鑑別疾患を挙げ,丁寧な診療を心掛けていきます。

診療医員

門田 寛子
福栄 亮介
磯村 洋平
吉田 晃
四茂野 奈恵